人工皮膚をどうやって化粧品に入れるの?
人工皮膚というと、肌色の弾力性のあるものを想像しませんか?という、いまいち特殊メイクから離れられない私。そんなものをどうやって化粧品に入れるんだよ!というのが最初の感想。
まずしい想像力を生かして思いついたのはその人工皮膚を砕いて化粧品に入れるのでは・・・ってことでした。もちろん、そんな事実はありませんでした。我ながら、ちょっと情けない想像力でしたねぇ。
まあ、それはともかく、よくよく考えりゃあすぐに分かりそうなもので、何もないところから皮膚を作るわけではないんで、シートにする前の原料(成分)を化粧品に入れればいいことですよね。
なるほど、って思ったけど、気がつかなかった自分に思わず脱力してしまいました。
ということで、何のことはない、人工皮膚化粧品とは人工皮膚の成分が入った化粧品ということです。言葉にするとなんか当たり前すぎて、言うことすら恥ずかしいですね。
まあ、ともかく、その人工皮膚の成分を使うことによって、皮膚そのものの再生能力をアップさせようというものです。
だから、単にきれいになるっていうよりも、自分の肌の力できれになるって気がしませんか?ってことで、基本的に、人工皮膚化粧品は基礎化粧品だということです。クリームや美容液など様々なものが展開されているんですよ。